Masukシオリはヒナの制服のポケットから財布を抜き取り、まるでゴミを扱うかのように中身を漁り、嘲るように笑った。男子たちの視線が、ヒナの大きな胸や色白の太ももに釘付けになる。その興奮した瞳は、ヒナをただのモノとして見ているようだった。
興奮した男子たちが、よだれを垂らしそうな顔でヒナに群がり始めた。彼らの視線は、恐怖に震えるヒナの身体に釘付けになっている。その様子を、シオリは冷めた視線で眺め、手にしたスマホのレンズを彼らに向けていた。彼女の口元は、ヒナの屈辱と男子たちの興奮を見て、ニヤリと歪んでいる。
「あんたたち、ちゃんとお金を払いなさいよ……証拠の動画とってるから……」
その声に男子たちは一瞬、我に返りかけたが、目の前のヒナの姿が彼らの思考を再び支配した。彼女の露出した胸や、捲り上がったスカートから覗く白い太ももが、彼らの理性を麻痺させていた。もう、誰の言葉も耳に入らない。ただただ、目の前の肉体へと手を伸ばそうと、一歩、また一歩と近づいていく。
だが、その時、男子トイレの扉が再び開いた。そこには一人の男子生徒、ユウマが立っていた。普通なら、女子が三人もトイレの前に立ち、中から騒ぎが聞こえていれば、巻き込まれることを恐れて近づかないものだ。だが、彼は何の躊躇もなく、その場に足を踏み入れた。
彼は状況を一瞥すると、口元を歪めた。
「なに面白そうなことをしてるんだ? あぁーいじめか。その旨そうな感情はデザートに良いかもな……」
彼の不穏な言葉に、ヒナに群がっていた男子の一人が苛立ちを隠さず、声を荒げた。
「バカやろ! お前は後だ! 後からきて仕切ろうとしてんじゃねーよ!」
その言葉は、まるでユウマの神経を逆撫でするかのようだった。彼は顔色一つ変えずに、嘲笑うように言葉を返す。
「っていうか、お前ユウマか?……そんなキャラだったか? 大人しそうだったよな? イメチェンでも企んでる感じか? ぷっ。今更か? まぁー良いけどよ。お前は、後な!」
シオリの連れの女子たちが、その会話に首を傾げた。しかし、次の瞬間、ユウマが発した言葉は、その場の空気を一瞬で凍り付かせた。
「は? 俺が、お前たちの使用済みなんかで遊べるかよ……うせろ!」
その声には、一切の感情が感じられなかった。彼は何の予備動作もなく、男子たちに向かって踏み出した。3人いた男子を、まるでゴミでも蹴り飛ばすかのように、一瞬で突き飛ばし、蹴り飛ばした。突然の行動に、シオリの連れの女子や、トイレにいた他の男子たちは驚き、声も出せずに固まっていた。ヒナは、恐怖で震えながら、その光景を茫然と見つめていた。
気を失った男子たちを蹴散らしたユウマの姿を、シオリは手にしたスマホで撮影していた。画面越しに、ユウマの冷たい瞳と、床に倒れた男子たちの姿が映っている。シオリは、その映像を見つめながら、口元に余裕の笑みを浮かべていた。見た目は良いし、暴力で人をねじ伏せる強さもある。その映像をネタに脅せば、お金も手に入り、何かと利用価値があるかもしれないと考えていたのだ。
「……ま、まあ……良いわ。その暴行シーン撮ったし、それ、使うならお金、出しなさいよ……さっさと財布の中身を出しなさいよ」
シオリの声は、冷静を装いながらも、どこか上擦っていた。ユウマがゆっくりと、まるで獲物を狩るかのように近づいてくる。彼はシオリの差し出した手にあるスマホを、軽々と掴んだ。シオリは、その無駄のない動きに一瞬息をのむ。そして次の瞬間、スマホからバリバリと耳障りな音が響き渡った。
ユウマは感情の欠片もない冷たい瞳で、シオリの顔を見据えながら、スマホを粉々に握りつぶした。スマホのガラスが砕け散り、プラスチックの部品が歪み、ユウマの手からその破片がパラパラと零れ落ちる。
「……は!? ちょ、ちょっと! な、なにしてるのよ!! せっかく……バイトして買ったのよ!」
シオリの悲鳴にも似た声がトイレに響き渡った。彼女の顔は、驚愕と怒りで真っ青になり、信じられないものを見るようにユウマを見つめている。彼女は、壊されたスマホの無残な姿を見て、初めて事の重大さを悟った。虚勢を張っていた彼女の心は、一瞬にして崩れ去る。
シオリが慌てて周りを見回すと、異様な雰囲気を放つユウマに怯えて、いつも側にいた連れの女子たちはすでに逃げ去っていた。そこには、気を失っている男子3人と、恐怖でトイレの隅に縮こまり震えているヒナ、そして呆然と立ち尽くすシオリだけが取り残されていた。
怒りに任せていたシオリの顔から、一瞬で血の気が引いた。目の前の男子の目から放たれる異様なオーラに、足が震えて動けない。プライドの高さで抑えつけていた恐怖が、一気に全身を駆け巡る。
「……な、なによ……あんた、なにをする気!?」
シオリの声は、強がりとは裏腹に、震えながらか細く響いた。その声に、ユウマは満足げに口角を吊り上げる。
イロハは、ユウマの腰の動きが止まっていないことに気づくと、恥ずかしそうに言った。「……ちゃんと、手を洗ってよっ!」 その言葉に、ユウマは満足そうに微笑んだ。ユウマの息子は、イロハの熱い膣内で、激しく腰を動かし続けている。ユウマは、イロハの膣口付近にある、ざらざらした刺激を求めて、そこを重点的に擦った。 「んっ……あぅ……ひぁっ……!」 イロハは、その新たな刺激に、今まで以上の甘い声を上げた。快感に身をよじらせ、ユウマの背中に回した手に力がこもった。イロハの激しい反応に、ユウマはさらに興奮し、二人の吐息と甘い声が、空き教室に響き渡った。 ユウマは、彼女の甘い喘ぎ声と激しい反応に、興奮を抑えきれず、腰の動きをさらに速めていった。 「んっ、んんぅ……あぁっ、あぁ……!」 イロハの口から、快感に溺れた喘ぎ声が絶え間なく漏れる。ユウマの息子が、膣口付近のざらざらした部分を激しく擦り上げる度に、イロハは体を震わせ、ユウマに背中を反らせて体を押し付けた。 ユウマもまた、イロハの熱い体と締め付けるような感触に、絶頂が近いことを感じていた。二人は、言葉を交わすことなく、ただ互いを求め合い、激しく腰を動かし続けた。 「んぁぁっ……ひぁあああぁぁぁっ!」 イロハは、快感の限界を迎え、悲鳴のような絶叫を上げた。同時に、ユウマの熱いものが、イロハの体の奥深くに「どぴゅぅ、びゅぅぅ」という音と共に、勢いよく放出された。 イロハは、ユウマの熱い射精を受け止めると同時に、快感に絶叫した。ユウマは、ぐったりとイロハの上に体重を預け、彼女を強く抱きしめた。二人の吐息だけが、空き教室に熱く響いていた。 激しい絶頂の余韻に身を任せ、ユウマにぐったりと抱きしめられていたイロハが、甘い声で問いかけた。「ユウマくん……わたしの中、気持ち良かった?」 その言葉に、ユ
イロハは、ユウマの愛撫に息を弾ませながら、なんとか声を絞り出した。「……ちょっとだけって言ったんですけど」 その言葉に、ユウマはイタズラっぽく囁いた。「そう? じゃあ……お終いにする?」 その言葉に、イロハは口に出して「やめてほしくない」とは言えなかった。代わりに、ユウマの首に回した腕を離さず、彼の背中に爪を立て、もっとと訴えるように、腰をヒクヒクと動かし息子に擦り付けるように刺激をしてきた。 イロハの、言葉にならない必死なアピールに、ユウマは満面の笑みを浮かべた。彼は、イロハの正直な気持ちが嬉しくてたまらなかった。ユウマは、イロハのブラウスの中に滑り込ませた手を、今度はスカートの中へと入れた。 イロハは、ユウマの冷たい手にびくっと身を震わせたが、抵抗はしなかった。ユウマは、イロハのショーツの上から、その熱い割れ目を優しく撫でるように愛撫した。 「んっ……んんぅ……ふぅ……」 イロハの口から、甘い吐息が漏れる。ユウマの指が動くたびに、イロハの体は快感に震え、さらにユウマの愛撫を求めるように、腰をヒクヒクと動かした。 イロハは、ユウマの愛撫に腰をヒクヒクと動かしていた。その愛らしい様子に、ユウマは思わず言葉を漏らした。「イロハ、それ可愛すぎるし興奮するって」 ユウマの言葉に、イロハは一瞬、意味が分からなかった。自分が無自覚でとんでもないことをしていたのだと気づき、顔を真っ赤にさせた。イロハは、恥ずかしさをごまかすように、ユウマの首筋にカプリと甘噛みした。 その刺激が、ユウマの快感に火をつけた。ユウマは、イロハの腰を強く掴み、彼女の瞳を真っ直ぐに見つめた。「挿れて良い?」 ユウマの直球な問いかけに、イロハは戸惑いながらも、理性を取り戻そうとした。「……え?そろそろ……授業が始まるけど?」 その言葉に、ユウマは意地悪な笑
イロハは、過去の記憶がフラッシュバックし、お弁当箱を引っ込めようとした。その瞬間、ユウマはイロハの言葉を遮るように、口を開けた。「あぁ~」 それは、言葉ではなく、「早く食べさせてくれ」と訴える、ユウマなりの意思表示だった。イロハは、その予想外の反応に目を丸くし、お弁当箱を引っ込めるのをやめた。 イロハは、ユウマの予想外の行動に戸惑った。お弁当箱を引っ込める手は、またもや震え始めている。「え? あ、ちょっと待ってて」 彼女は慌ててお弁当を広げようとしたが、その瞬間、ユウマはイロハの膝の上に、するりと頭を乗せた。「俺は逃げないからゆっくりな……せっかくの弁当を落としたら勿体ないぞ」 ユウマの温かい言葉と、膝に伝わる彼の重みに、イロハは予期せぬ行動に涙が溢れてきた。 イロハは、溢れてくる涙を拭うと、ユウマが言ったように、ゆっくりとお弁当の準備を始めた。唐揚げ、卵焼き、タコさんウインナー。ひとつひとつに、イロハの愛情がこもっていた。 お弁当の用意ができると、二人は向かい合って座った。イロハは、ユウマに膝枕をしてもらったときとは違う、安堵と幸福感に満たされていた。 イロハは、念願だった「好きな人に食べさせてあげる」という行為を、今、目の前のユウマに行うことができるという事実に、胸がいっぱいになった。彼女は、唐揚げを箸でつまむと、ユウマの口元にそっと運んだ。 ユウマは、差し出された一口を嬉しそうにパクッと食べると、「美味しい」と満面の笑みを浮かべた。その笑顔は、イロハの過去の記憶をすべて上書きするほどの威力があった。 イロハは、涙をこらえきれず、箸を持つ手を震わせながら、次々とユウマに食べさせてあげた。それは、かつて「気持ち悪い」と言われた彼女の愛情が、ついに報われた瞬間だった。 イロハは、ユウマの言葉に、涙ぐんだ瞳で問いかけた。「……キモいとか思ってない?」 その言葉は、彼女が過去に言われた辛い言葉だった。ユウマは、イロハの不安を打ち消すように、少し呆れたように言った。
「イロハっ……!」 ユウマがイロハの名前を叫ぶと、イロハはユウマの背中に回した腕にさらに力を込め、腰を大きくのけ反らせた。 その瞬間、ユウマの熱いものが、イロハの体の奥深くに「どぴゅぅぅ」という音と共に、勢いよく放出された。 「ひぁぁぁぁぁぁっ!」 イロハは、ユウマの熱い射精を受け止めると同時に、快感に絶叫した。そして、イロハの体も、快感の極致に達し、潮を「ぷしゃぁぁぁ」と勢いよく噴き出した。 二人は、互いに絶頂の余韻に身を任せ、潮と精液で濡れたまま、ぐったりと互いを抱きしめ合った。 女子更衣室の危機は去ったが、イロハの宣言通りに、ユウマは彼女に付きまとわれることになった。 普通なら迷惑だと感じるイロハの行為だが、ユウマは特に迷惑とも何とも思っていなかった。むしろ、少し面白がっているようにも見えた。イロハは、今まで好きな人ができると、その人に付きまとい、尽くしたいというタイプの女の子だった。 イロハは、ユウマを好きになる前にも、同じように一人の男子生徒に夢中になったことがあった。名前はケンタ。彼はバスケ部に所属する、明るく人気者の男子だった。 イロハは、ケンタのことが好きで、好きで仕方がなかった。その愛情は、彼女の不器用な性格も相まって、歪んだ形で表れた。イロハは、彼が毎日どこに立ち寄り、誰と話しているのかを隅々まで調べ上げ、彼の行く場所には必ず先回りして待ち伏せした。彼の好きなものを事前にリサーチして、手作りのマスコットやクッキーを渡そうとしたが、彼はいつも困ったような顔で受け取った。 イロハにとっては、それは「尽くす」という純粋な愛情表現だった。だが、彼女の行動は、周囲の生徒の間で次第に「ストーカー行為」として噂されるようになった。そして、その噂はケンタの耳にも届いた。 ある日の放課後、ケンタはイロハを呼び出した。イロハは、もしかしたら告白されるのかもしれないと、胸を高鳴らせて彼の元へ向かった。しかし、ケンタの表情は、今まで見たこともないほど冷たかった。「お前さ、もう俺に付きまとうの、やめてくれないか。正直、怖いし、気持ち悪いんだよ」
イロハは、全身でユウマに密着し、離れまいと必死にしがみついた。そして、ユウマを求めるように、その唇に熱く吸い付いた。それは、言葉にできないほどの愛おしさと、この時間が永遠に続いてほしいという、彼女の心からの願いだった。 イロハの柔らかく蕩けそうな膣内に収まったユウマは、ゆっくりと腰を動かし始めた。イロハの体を満たしていく充足感に、ユウマは興奮を抑えきれなくなり、徐々に腰の動きを速めていった。「んんっ……ひぁっ……あぁ……っ」 イロハは、人生で初めて、体の内側から突き上げられるような快感に襲われた。ユウマの息子が、にゅる、にゅる、と熱い膣内を往復する度に、彼女の全身に快感が駆け巡る。「はぅ……んぅ……あぁっ……」 イロハは、ユウマの腰の動きに合わせて、無意識に腰をヒクヒクと動かした。それは、もう快感を求めているとしか思えない動きだった。快感に耐えきれず、イロハの口からは、甘い喘ぎ声が絶え間なく漏れた。 イロハは、ユウマの激しい腰の動きに、快感で声を震わせた。彼女の口から、今までの強気な態度からは想像もつかない、甘い声が漏れる。「んっ、ん、んっ……あぁっ……ユウマ、くん……きもちいぃ……」 その言葉に、ユウマは意地悪な笑みを浮かべ、イロハの耳元に囁いた。「出そうになったら……どうしよ?」 イロハは、その言葉に、どう答えていいか分からず、ムスッとした表情を浮かべた。恥ずかしくて、「そのまま中で受け止めたい」とは口に出せない。そして、なんとなくユウマの性格が分かってきたイロハは、「勝手にして」と言えば、彼が愛おしいものを抜いて外で射精しかねないとも思った。 イロハは、言葉ではなく、自分らしいアピールをすることにした。 ユウマの背中に、必死に爪を立て、その背中を愛おしそうに掻き
ユウマが、わざとらしく指を離そうとすると、イロハは慌てたようにユウマの腕に手を添えた。「……知らないからな、わたしが夢中になっても……付きまとってやるからな」 その言葉は、まるでユウマを誘っているようだった。ユウマは、イロハの挑発的な言葉に、満足そうに微笑んだ。「ついて来てくれるのか? だったら毎日幸せだろうな」 ユウマの言葉に、イロハは観念したように、深いため息を吐いた。「ハァ……好きにしてくれ」 イロハの「ハァ……好きにしてくれ」という言葉に、ユウマは満足そうに微笑んだ。ユウマは、イロハのスカートの中に滑り込ませた手で、彼女のショーツをゆっくりと引き下ろした。イロハは、それを拒むことはしなかった。 ユウマは、イロハの熱く濡れた割れ目に直接指を触れさせた。イロハの体がビクッと震え、甘い喘ぎが漏れた。「んんぅ……ひぁっ……」 ユウマは、その熱い割れ目のひだを優しくなぞり、濡れた蕾を愛撫した。イロハは、快感に身をよじらせ、腰をヒクヒクと動かして、ユウマの指に擦り付けた。 ユウマの指が動くたびに、イロハの顔は快感に歪み、その瞳は潤んでいった。 イロハの快感に歪んだ顔を見て、興奮したユウマは、その目でイロハの割れ目を直接見たくなった。ユウマは、イロハの体を覆いかぶさるようにしたまま、スカートの中にゆっくりと頭を潜り込ませた。 イロハは、ユウマの行動に息をのんだ。ユウマの視界には、快感で濡れたままの、イロハの熱い割れ目が映った。そして、その奥には、淡いピンク色の膣口が、ユウマの愛撫を求めるようにヒクヒクと動いていた。 ユウマは、その中心にある小さな蕾、クリトリスを、舌で丁寧に、優しく舐めた。 「んんっ……ひぁぁっ……!」 イロハは、腰を大きくのけ反らせ、激しい快感に体を震わせた。ユウマの舌が、蕾を吸い上げるたび